[物理]センター試験2013第四問

センター試験2013第四問

(16)
斜めの等加速度運動です
加速度を求めて公式を使います



(17)
速度は加速度で変化します
加速度は力で変化します

ということは働く力が0になったとき
加速度が0になり
この運動では次に減速すると考えられます



(18)
エネルギーの移り変わりを見て行きます
このとき減速しているか、加速度しているかで
位置エネルギーが減るか増えるかを判断します


エネルギーの保存から
AとDのエネルギーは等しいので
これで決定できます



(19)
動摩擦力=動摩擦係数×垂直抗力
です



(20)
垂直抗力が変わらないので動摩擦力もかわりません
ということで水平方向には等加速度で運動します

これは公式が使えますね




(21)
加速度はPQの間では減速方向に働きます
グラフは等加速度運動の公式から放物線状になります



(23)
断熱変化なのでQ=0です
そして体積は膨張しているので
気体が外部へ仕事をしたと考えます

熱力学第一法則に代入します


同様に式を立てればいいわけです



(23)
これも全く同じです
注意すべきは

真空に気体が広がって行く時
これは仕事をしていないとみなす


気体は空き部屋に雪崩れ込んだだけで
なんの苦労もしていない、というイメージです

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2013-07-31 : センター試験 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


大阪市立大学に在籍中です

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