[数学]京都大学2012前期「1」文系

京都大学2012前期「1」文系

問題文


(1)
連立して交点を求めます


偶関数 f(-x) = f(x)と気づけば計算が少し楽になります



(2)
例えばX1が4ならばX2は5以上を動けます
例えばX2が10ならばX3は11以上n以下を動きます

このようにaを固定して考えると、
bの値を考慮した上でcを考えるという非常にめんどくさいことになりました

そこで、真ん中のX2を固定して考えると
X1とX3はX2の値を考えるだけで良くなります


これらをもとに確率を考えます
同じ数字は2つあることと、分母となる数が少なくなることに注意します


ここで固定を外します
k=2,3…n-1までを足し合わせればいいんですね

関連記事


2013-09-22 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

ゆかベクトル、せき

Author:ゆかベクトル、せき

はじまり

↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


大阪市立大学に在籍中です

質問やご指摘等ありましたら下のメッセージボックスかコメント、あるいはメールをこちら↓にお願いいたします
yukavector☆gmail.com(☆を@にしてください)

大学受験 ブログランキングへ

検索フォーム

お知らせ

【このブログについて】
『1』解説は「続きを読む」をクリック

アクセス急増リンクまとめ 【よくある疑問】 【医学部への参考書】 【0から古文】

スポンサードリンク

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
学校・教育
154位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
受験
37位
アクセスランキングを見る>>

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる