[数学]東京大学2007前期「4」理系

東京大学2007前期「4」理系

問題文


(1)
これは直線と交点の問題ですね
aを動かして交点の個数を求める問題です



(2)
次です
横軸をf1(x)とすれば(1)と同じような結果が得られます


さて、求めるのはxの個数なのでこれではいけません
ここで(1)が生きてくるのですが
a=f1(x)なので
aの値でやった場合わけはすなわち
f1(x)のあたいでの場合わけと等しいです

なのでaがある値のときf1(x)はどんな値をとり、
それに対応するxは何個あるのかを数えます
具体的にやって見てください


実験すれば次のようになることがわかるわけです



(3)

いままでの様子から結果は予想できます
これを示すわけですがa=0の場合だけでは示しにくいことが(1)と(2)から予想できればいいですね

こうして範囲を広げて示すというのは
珍しいかもしれません

やることは先ほどと同じですので
帰納法の概要を書いておきます


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2013-10-01 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゆかベクトル、せき

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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


大阪市立大学に在籍中です

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