[数学]東京大学1994前期「2」理系

東京大学1994前期「2」理系

問題文


(1)
まず三角関数について変形使用かと思いましたが
よくみるとこの三角関数は具体的な数値を求めることができる
有名なものだったので
直接求めることにしました


これによりaとbの値がわかります
ゆえに示すことは明らかとなります



(2)
帰納法でいこうかと思いましたがうまく行きそうになかったので

aとbが二次関数の解であると言えることから
漸化式をたててみることにしました

よく見かける次数下げです


(1)より、漸化式を作りました
すると、S1やS2は整数であり
それらから得られるS3も整数といえます

この繰り返しを行うわけです

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2013-10-29 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゆかベクトル、せき

Author:ゆかベクトル、せき

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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


大阪市立大学に在籍中です

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