[数学]東京大学2008前期「1」理系

東京大学2008前期「1」理系

問題文


(1)
f(p)が描く直線を求めるためにpを座標でおいてみました


このxnやynは①を満たすはずです
よって代入して形を整えると、
求めるものが出てきます

直線が成り立つかどうかなどの吟味はいらないと思い省きました




(2)
漸化式をいじってanやbnを出して見ましょう


でてきた階差の形をみると
すこんすこん消えていくやつをやるのはもはや定番となっています


さて、nの変化についてどのように直線が動くかを考えます
連続的な変化をする直線の変化において考えるべき点として有名なもの
・定点はないのか
・傾きはどう変化するか


この二つくらいがわかれば書きやすくなるはずです
変化するnに対する定点と傾きを求めてみました


このことを踏まえれは答えになります
x+y=1の一部を含む理由は
n→∞となるとき
x+y=1に近づく(≠重なる)だけだからですね

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2013-11-12 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゆかベクトル、せき

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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


大阪市立大学に在籍中です

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