[数学]東京大学2005前期「1」理系

東京大学2005前期「1」理系

問題文


(1)
微分したものを考えて
xの係数をa,logの係数をbとするわけです

帰納法で示すのが一番簡単かと思われます
以下はその概要です



漸化式は帰納法の途中で得られましたね



(2)
ここからはさっきの漸化式を解いて行くことになります
明らかにbnの方が簡単そうなので解いて行くことになりますが
並べるだけなので説明は特にありません



ここから一工夫します
とはいえよくみるパターンですから変なことを考えたわけではありません

hnをわざわざ与えてくれているということは
この形に変形しなさいというメッセージです
では、そのかたちをつくってやらないといけません

そこで、
F(n+1)-F(n)の形を作るために
割り算をしました


これでF(n)の階差数列ができました
階差数列は次々と出して行く例のアレを意識しておくといいですね

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2013-11-18 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゆかベクトル、せき

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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


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