[数学]東京大学1996前期「5」理系

東京大学1996前期「5」理系

問題文


イメージが取りやすいように容器の形をくさび形にして考えてみました

この問題は小学生の時分にやった
お風呂に飛び込んだら水が溢れました
残りの水はいくらでしょうか?
のような問題と似ています

よって水の量について考えてみることにしました
z=-tよりしたの部分の水の体積はかわっていないので
それより上の部分を考えて行きましょう

図形は平行移動するだけです



積分のなかの変数z+tを少し見やすくしておきます


初めに言ったように水の体積についての等式を立てます


関数r(u)が求めたいわけですが
その積分形があります

これは微分したらいいのではないかと予想がつきますよね
これは
定数→α(t)について
{∫ g(t)dt }'=α'(t)・g(α)

という知識があればしっくりくると思います

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2013-11-28 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

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0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


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