[数学]慶應義塾大学理工学部2004前期「5」

慶應義塾大学理工学部2004前期「5」

問題文



(1)

Σ1/kのような
分数の和の不等式は面積の比較によって得られることが多い

ので絵をかいてみます

棒を足し合わせた部分と曲線の下の部分の大小から不等式を立てます
とくに変形するわけでもなく答えが得られました




(2)
上で得られた不等式をいじってみます
すると
S(n)+1/nは減少関数とわかります

具体的に代入して行くとk=3のとき、都合がいいことに気づきます



ただし、この不等式は1≦ k< nを満たす時のみ使えます
よってn≧4のときのみ示たことになるわけです

のこりは具体的に計算すれば大丈夫ですね

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2013-11-30 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゆかベクトル、せき

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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
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0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


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