[数学]東京大学1993前期「1」理系

東京大学1993前期「1」理系

問題文


四面体ABCDを考えるために
点Dを考えることにしました

題意を満たす点は三角形ABCの表裏にできそうだとイメージしています



これらを用いて計算をしてみます


この三つの等式から
XとYとZをそれぞれ分離したいのですが
普通にやっても求めることができなかったので
この等式から分かることを考えてみました

A=b×B,A=c×Cとするとき
Aはbとcの倍数ですよね

よって
A=bc×k(k実数)
とすることができそうです

例えば48なら2と3の倍数なので
48=(2×3)×8
とするような感じです

緩い条件から求めているわけです


二つほど点Dの候補が出ましたが
体積を考える上ではどちらでもいいので
楽そうな方(k=0)を使っています

そうすると次のような直方体を考えることができ
体積を簡単に求めることができます



体積の計算ができると極限計算は単純です
直方体を用いたことで楽ができました





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Author:ゆかベクトル、せき

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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


大阪市立大学に在籍中です

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