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[2013数学]東京工業大学2013前期「2」

東京工業大学2013前期「2」
《他の年度は右のカテゴリから飛べます》

問題文



(1)
行列式が積の形に分けて考えられるという問題ですね
これは計算をするだけなのでさらっといきましょう




(2)
ケーリーハミルトンの定理で次数下げをすることがまず思いつくとは思うのですが、
そのままいくと計算がえらいことになりました
そこで(1)の利用を考えてみました

A5の行列式をAの行列式の5乗とみなします


これによってケーリーハミルトンの定理で次数下げがしやすくなります


ここからは行列の問題のパターンとなります

・行列式の係数が両方0であるとき
・行列式の係数が0でないとき、
Aを単位行列の実数倍kEとして代入

です




求めるものは以上ですね





東工大の数学15カ年[第2版] [難関校過去問シリーズ] (大学入試シリーズ 720)東工大の数学15カ年[第2版] [難関校過去問シリーズ] (大学入試シリーズ 720)
(2010/05/18)
教学社編集部

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ゆかベクトル、せき

Author:ゆかベクトル、せき

はじまり

↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


大阪市立大学に在籍中です

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