ガウスの法則

よくわからんガウスの法則
いまわかってることでもまとめとこうかと思う


まず物体に働く力について考える

考え方として

・遠隔作用論
・近接作用論

とあったわけや

19世紀くらいまではどうやら遠隔作用論が主流やってんて
近接作用論で考えてみない?っていうひとが現れたんや


それが"ファラデー"
近接作用論の考え方から
電荷の作用を考えて、電気力線を考えた人ね


当然イメージができたら理詰めで考えたくなるのが理系
それをやったおっさんが"マクスウェル"


そこで電気力線の絵をみてみるわけや
するとどうやら

A,Bで電場が強いのはAの方

絵を見たらわかるが、

電気力線がいっぱい

あるねん
だから
電気力線いっぱい⇔電場が強いとかんがえます


その比例関係から、約束事を決めました



さて、この約束事をつかっていきます

とある球面を考えてみる
球面上の点をかんがえる

電場=+1(c)の電荷に働くクーロン力ということで
電場を求めます



ここで電場と電気力線を対応させてみるわけや
①から
電場E⇔単位面積あたりの電気力線がE本
やったわけやろ
そしたらこの球面では全部で一体何本の電気力線がでているのかな?
て話になったわけやねん
これは単純に表面積をかけたらでますね



これでわかったことは

電気力線の本数はキョリによらない

ということは

かこった空間のかたちは関係ない


それをかっこよく言ったのが
「ガウスの法則」とおもってます


ガウスの法則全くわかってなかったけど少しは見方がかわるかもしれんな
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2012-11-14 : 物理 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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↑初めて受けた代々木医学部模試
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0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


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