[数学]京都大学2006後期「2」

京都大学2006後期「2」


問題文



(1)
x,yの漸化式が無茶簡単そうに見えますね

まずやることは間違いなくAnがでないかなー?って計算するはずです
そしたら法則性がみえてきますね



一応帰納法で示しておきます
その一部を書いておくとこんなん


ここで、Aの成分pとqの漸化式が得られますよね

これを解いてみるわけやな
和と差を取ってみたところうまいこといったので、これでいきました


計算しておわりやな


これでAnがわかったから
漸化式からXnがもとまりますね


変数nによって変化する部分に注目して、
そいつが収束すれば一定値になります

-1を省いてるのはこれをいれちゃうと


-1,1,-1,1・・・ってなって収束しないでしょ

収束の不等式をかくときは一応代入してみて確認すると-1を含めてしまうミスがなくなりました

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2013-01-27 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゆかベクトル、せき

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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


大阪市立大学に在籍中です

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