[数学]京都大学2002後期「2」

京都大学2002後期「2」

問題文



相異なる4点というわけやねんけども
連立してyを消去してでてくる解xは二つしかないわけ

これは図形の対称性からわかるねん

x軸についてこれらの図形は対称やんか
だから一つのxについて±yとして二つあるわけやな

ということは
xが異なる2解を持てば±yを持つから、

合計4つの解をもつ

といえるわけやね


さて、連立していきましょう
こっからはいつもの解の配置を考えるやつや


二次関数なので、軸の位置で場合わけする




さて、xが二解をもつ条件をだしたけど、ほんまに±yがでるんか?
ってなったので一応確認な
不等号が以下のようにならないと実数yは存在しない

だけど、出てきた条件はすでに考えてました


これを図示するんですね

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2013-02-19 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

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0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


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