[数学]京都大学2003後期「5」

京都大学2003後期「5」

問題文


よっしゃいきましょう
とりあえず
一番はじめにやることは
Σの部分を書き出すやん

そのときに-1がじゃまやからまとめると、
分子が偶数と奇数でグループわけできることに気づくはずや



ここで奇数の部分に注目する
偶数のグループと関連づけたいからこんなかんじで変形する


以上からこんなんになります



さて、Q(m)の項やねんけど、これは収束します
理由は展開した部分をみると

Cの部分

m/nの部分

-1/2nの部分の積

となってるよね
mはnまでとれるから

m/nのところは
分子と分母のnの次数が揃いますが、

-1/2nの項がいるから
分母のnの次数が分子よりも大きくなるんやな


のこった部分は区分求積がつかえるかたちになってるやん



これより極限値は以下になります




この問題はh先生に協力を頂きました
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2013-02-21 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゆかベクトル、せき

Author:ゆかベクトル、せき

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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


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