[数学]京都大学2001後期「5」

京都大学2001後期「5」

問題文



(1)
(ⅰ)の行列計算をしてみるとわかりやすいとおもうけど
これは直線の方程式やねんな


これが解を持つというのを幾何的に考えると、こんなことが言えると思うねん

交点をもつときは一致するか、傾きが違うとき
といえそうやな



(ⅱ)については傾きが並行であり、一致しなければ交わることはないわな




さて、※を満たすためには
すくなくとも
ad=bcかつsd=b(1-s)がいりますやん
これは求められていることと同値なので示されてる気がする



(2)
さっきの過程で出てきた≠の条件を、lによらずに満たせば式(ⅰ)と(ⅱ)が得られるから、
それが答えになります

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2013-02-22 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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ゆかベクトル、せき

Author:ゆかベクトル、せき

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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


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