[数学]熊本大学2008

熊本大学2008

問題文



文章が短いのでひっぱってくる情報は少ないと思います


あと③の条件がちょっとながくなってしまうけど
書いてあることを言い換えてるだけなので意外とすぐおわります



(1)
これははじめのいいかえでやってますね

b=2
c=2a+1


(2)
いちおう書き換えといた


点PをAによって移したものが点Pにブーメランしてくる
これも書いてあるとおりにやっていこか


自身にうつるので座標を等号で結びます
ここから得られる式を変形したら
a≠-1/2がなぜあったのか分かると思います



(3)
これは言葉の解釈でおわります

さっき、a≠-1/2のときを考えてたわけやけど
このときは

「自身に移るPが存在した」

わけや

問題文を解釈すると

「任意のQはAによりQと異なる」
=「すべての点は自身にかえってこない」
=「Pみたいな自身に帰ってくる点が存在してはダメ」
=「a=-1/2ならそんな点は生じない」

というながれになってるわけなんですね

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2013-03-13 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


大阪市立大学に在籍中です

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