[数学]京都大学1999

京都大学1999

問題文


ある点から三次関数へ三接線がひけるということで
接点が3つ存在感するという条件を考えたらよさそうやな


この接線はA内の点を通るわけですよね



さて、等式があるわけやけど
これをtについての三次関数とみると、
これが異なる三実数解をもつということで
極大値や極小値が問題になるわけや

極大値>0,極小値<0であればええねんな



不等式がたくさん得られたところで問題文の意図をとります

"Aの内部の点すべて"

とあるのでAが不等式のエリアのなかで一番小さいという状況が必要やねん


というわけで不等式をみていきます


曲線もみていきましょう


曲線の形をみると、Aが含まれるようにするには場合わけしてかんがえなあかんきがします
絵を書きまくってたら気づきます



これで条件は絞られたわけやな

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2013-05-01 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
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0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


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