[数学]一橋大学2008

一橋大学2008

問題文


(1)
極値ということで微分します


極値をとるのは
x=a,2aのどちらかやねんけど
aの正負によって極大値をとるxの値が入れ替わります

だから場合わけするねん



これらを描けばいいわけですね



(2)
これは変数が
a,r,p
と三つもありますよね
pの値はaの正負で決まるから

のこりの変数はx,aになります
独立した二変数を考える時は片方を固定するのが基本やん

というわけでx=kとして固定して、
aの変数として値域f(r)を考えます



ここからも同様に場合を考えるねん


ただし、kの値によって関数の挙動が変わるから場合わけをしなあかんわけです




これらすべてを踏まえて図示するわけやな

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2013-05-02 : 数学過去問 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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Author:ゆかベクトル、せき

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↑初めて受けた代々木医学部模試
6個のW(W判定+White判定)から始まったD(daigakusei)のブログ

素直(?)な目線で
受験問題を解いたりしてみています。
0点から名前掲載まで幅広く経験しています。


はじめての模試の心境と成績表概略


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